Sumire Morino
杜野 菫
2002年6月9日生まれ
青森県十和田市生まれ 三姉妹の三女として育つ。
小学生の頃から体調不良で不登校気味になり、アニメやマンガやボカロなどオタクカルチャーにハマる、中学生の頃家で絵を書き始め、又、中学生の頃から1人で自転車でキャンプに行くようになる。
高校生になり、通信制高校に進学し、空いてる時間を様々な遊びで経験を積もうと心に決め、 アートイベント「大絵描き」をスタート。
3m×5mの大きな紙にみんなでひとつの絵を描くイベントを高校生の3年間で9回決行。
コロナもある中での短い限られた期間の活動であったが、八戸市美術館や上田市の劇場犀の角、十和田市現代美術館のアートスペース14-54、八戸市の商業施設ラピア、青森県総合社会教育センター等でのイベントを実行した。
又、夏は北海道を自転車で横断したり、冬はスノーボード等を嗜むようになる。
高校3年生art mall にて個展。
自分の絵は工芸に似ていると感じ、使える作品を作ってみたいという思いから京都伝統工芸大学校に進学、現代で使える物工芸でをというコンセプトで作品を制作。
漆は赤と黒だけでは無い事を多くの人に知って欲しいと、カラフルな曲げわっぱや漆器の制作をする。
又スノーボードのヘルメットを漆塗りで制作し、受注も受ける。
又、デザフェスを始めハンドメイドマルシェ等のイベントにも出店、ハンドメイドのアクセサリーを初め、曲げわっぱ等の漆器の販売もする。
京都伝統工芸大学校卒業
学芸員資格取得
2025年6月art mall にて二回目の個展。
2025年5月から動物を使った漆芸の研究を始める。
日本鳥学会にてポスター発表
多趣味を生かし、様々なアプローチでこれからの漆塗りって何?をコンセプトに制作を続ける。